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東京都中央区で低層集合住宅を建築、賃貸するプロジェクト

要件定義
  • 個人のオーナーが自己資金でアパートを建設。
  • 建設用地は、東京都中央区内。
  • 建物の一部は、オーナーの住居とする。
  • 建物の一部を賃貸にまわす。
  • 更地に新築、又は、既存の低層商業ビルを住居にリノベーションし用途変更。
  • 貸主は、会社にするか、個人のまま(個人の不動産所得)にするかは、税金次第。(今後検討)

検討
  • 中央区のマンション条例は、敷地面積100平方メートル以上の場合に、管理人室、駐輪場の設置などの共用施設の充実を義務付けている。
    → 敷地面積が100平方メートル以上だと、建物の共用部分に掛けるコスト(具体的な検討事項としては、1個の区分所有建物あたりの建設・改装費用)が大きくなる。
  • 住居が1個、その他が事務所や倉庫の用途とするビルだと、マンション条例の規制対象外。住居を2つ以上とするかは、全体の費用見合いとする。
関係法令